はい。採点をご希望の場合には「メニュー」内の「英作文採点」機能をご活用ください。
本機能は英検と同等の基準(内容構成・語彙文法)を16点満点で採点することができます。
▼ご利用方法
お客様が挑戦した課題を上部に、お客様の添削前の英文を下に記入して、「採点する」ボタンを押してください。
▼講師に直接採点を依頼することはできません。
誠に恐れ入りますが、アイディー担当講師は不正確な採点を防ぐため、お客様の英文を採点することは行っておりません。もし、自分の英文の評価を数値で知りたい場合、以下の方法で簡易的な自己採点が可能です。ぜひお役立てください。
▼自己採点の方法
例)全体の英文のパラグラフ(段落)が仮に5つで構成されているエッセイを100点満点で評価する場合
まず、1パラグラフあたりの点数を算出します。この場合5つのパラグラフが存在するため、1パラグラフあたりの配点は20点となります。それを2で割り、中間の段階の点数を決めます。
①良くできています。=20点
②伝わりますがより自然になるように補足しました=10点
③英文にあやまりがありました。=0点
上記で採点基準が出来上がりました。それでは基準をもとにエッセイを評価した場合の例を見てみましょう。

例えば上記の例の場合、パラグラフが8つで構成されています。そのため、100点÷8パラグラフのため、1パラグラフあたりの評価は12.5点となります。
そして12.5点を三段階で評価すると採点基準は以下となります。
①良くできています。=12.5点
②伝わりますがより自然になるように補足しました=6.25点
③英文にあやまりがありました。=0点
上記の採点基準で評価すると、以下の採点になります。
①良くできています。=12.5点×5か所=62.5点
②伝わりますがより自然になるように補足しました=6.25点 ×2か所= 12.5点
③英文にあやまりがありました。=0点×1か所=0点
合計=75点
上記となります。
もちろん上記の例はEメールのため、さらに厳しめに評価する際には、敬称や結びの表現などの評価を割愛するとパラグラフの数は8から5へ変化します。そのように柔軟に調整することでお客様の受験するテストをイメージして採点基準を作成し、自己採点にお役立てください。